娘と東京ディズニーランド(11/4)
何年ぶりになるのだろう。あれは娘が幼稚園の時ではなかっただろうか?東京行の始発に乗って、娘と二人でディズニーランドへ。もう5年以上になるのか。あれに乗りたい!これに乗りたい!と散々歩かされ、一日中歩き回り、帰りは「疲れた」と言って京葉線のホームから新幹線のホームまでおんぶ。新幹線では、二席あるのに、私にピッタリ前抱っこし熟睡!そんな私もグッタリ熟睡!懐かしい思いと、今回もそうだったらと言う思いが交錯し、少し冷や汗をかきながら東京へ向かった。ジャングルクルーズ45分、娘の大好きなビックサンダーマウンテン90分待ちで、丁度昼過ぎ、カレーがまたおいしい!グランサーキット30分待ち。待ち時間は2人でしりとりしながら馬鹿話。昼のパレードが始まったときはもうぐったりポテト頬張りながら横たわり休憩タイム。お土産を買い、カリブの海賊40分待ちで乗り、そろそろ帰りの新幹線が気にかかる、あと2時間かあ。あと一つ乗れるかもしれないが、恐る恐る聞いてみた「どうする?」。「パパ、いいよもう」「もしかしてパパを心配してる?」「うん、疲れてそうだもん」突然、ウルウルとした感情が・・・。そうもう身体はボロボロだったのだ!最後の意地、「カリブの海賊ならいけそうだよ」「うん、それでいいよ」とうれしそう。そうそうこの笑顔が、見たかったのだ!娘の成長を喜びながら、帰りの新幹線はどっぷり熟睡。
次の日は身体ボロボロ、筋肉痛のため、別な意味で涙涙であった。
院長

